パソコンのスペックを調べてみた

投稿日:2021年2月18日 更新日:

どーも、ユースケです。

この前、家電量販店にパソコンを買おうと思って立ち寄ったのですが、そもそもスペックの意味がよくわからなかったんですね。

なので、これがお買い得なのかどうかも判断できず、結局買わずに帰ってきました。

ネットで買うにしろ、家電量販店で買うにしろ、まずはスペックについての知識がないと安物買いの銭失いになりそうなので、基本的なパソコンの知識について調べてみました。

パソコンのスペック(性能)で重要なこと

CPU(シーピーユー)

CPUというのは、人間で言う脳の部分にあたります。

CPUの性能が高いほど、起動時間や作業処理が速くなります。

パソコン選びでは、CPU選びが肝心になってきます。基本的なCPUの技術を理解しておかないと、搭載しようと思っているCPUの特長を知ることができません。基本的な技術や選ぶポイントを解説します。

CPU周波数クロック数(動作周波数)

これがクロック数(動作周波数)で、データ処理において同期を取るためのテンポです。同じ構造のCPUであればクロック数が高いほど早い処理が可能となります。

CPUの性能を最も簡単にそして分りやすく比較できるものに、動作周波数があります。

動作周波数はその単位をHz(ヘルツ)で表し、この動作周波数が高い(大きい)ほど、高速でのデータ処理が可能になります。

動作周波数が高いと言う事は、データのやり取りを行うためのタイミングがそれだけたくさんあるということになります。
その為、動作周波数が高いほど高性能になると言う考え方になるわけです。

インテル社は、動作周波数を重視してCPUの性能を高めています。

動作周波数が高いCPUほど高性能であるとみなされる傾向があります。

CPUのコア数とは?

CPU内部に物理的に存在するプロセッサコアの数。コンピュータが計算などの処理を行う部分。コア数が多ければ多いほど早く処理できる

コア数とはCPUの頭脳がいくつあるかを示しています。平行して処理を進めることができるため、コア数が多いほうが高性能です。

仕事ができる頭脳の数を、複数に増やしたことで、同時にこなせる仕事の数が増えたのです。1人で4つの仕事(Windows / Excel / Chrome / ペイント)をこなすのはキツイが、4人いれば簡単だ。

これが「マルチコア化」をするとCPUの性能がアップする理由です。

スレッド数

CPUが同時に処理できる作業の数。スレッド数が多いほど並行作業できる数も増える
「スレッド」 = CPUが担当できる仕事の数

「スレッド数は、1人のCPUが同時に処理できる仕事の数」と思えば大丈夫です。2スレッドなら、1コアあたり2個の仕事を(余裕があれば)同時にこなせるってこと。

インテルのグレードの上下は、「Celeron < Pentium < Core i3 < Core i5 < Core i7」

次に、プロセッサーナンバーです。基本的には同ブランド・同シリーズで比較し、数字が大きいほうが上位という扱いです。ただし、あくまで認識ナンバーで、インテルも「数字が高いほど高性能」とは言っていません。

Intel CPU Core i7, i5, i3の選び方

Core i3-7100
簡単な作業しかしないならCore i3で充分です。パソコンでサイトを閲覧したり、Wordで文章を書いたり、メールを送ったり・・・。と特別パソコンに負荷をかけないならCore i3が安くておすすめです。

Core i5-7500
動画視聴、仕事用、多くのオンラインゲームにはCore i5がおすすめです。最もコスパが良いCPUで、2chやTwitterでの評判も抜群です。とにかく万能なので、どんな使い方にも最適です。

Core i7-7700
動画編集、エンコード、画像編集、最新オンラインゲームにはCore i7です。パソコンの処理能力が求められるような使い方をするなら、Core i5とCore i7とでは快適性に明確な差を感じます。

メモリ

メモリはパソコンを動かすときに、一時的にデータをためておくところです。

メモリは机に例えられることがあります。机が広ければ広いほど色々なものを置けます。1つのノートしか開けない机と10個のノートを開ける机とでは、便利さが全然違いますよね。

つまりメモリ容量が多ければ、重いソフトウェア(=大きなノート)を開いたり、複数のソフトウェアを開いたりできるわけです。そしてメモリが少なくて困ることはあっても、多くて困ることはありません。

ネットサーフィンやワード・エクセルなど軽いソフトを使用する場合は4GBで十分でしょう。
Photoshopなど重いソフトを使用する場合は8GB、

HDD(ハードディスクドライブ)SSD (ソリッドステートドライブ)

データを保存できるスペースは本棚の大きさのようなものです。

容量が大きいほど動画、写真、音楽をたくさん保存できます。

500GB 750GB 1TB
動画ファイル※2 135本
(約247時間)
203本
(約372時間)
271本
(約496時間)
写真ファイル※3 約102,400枚 約153,600枚 約204,800枚
音楽ファイル※4 約128,000曲 約192,000曲 約256,000曲

※1 表の記録枚数と時間、曲数はおよその目安です。
※2 動画ファイルはビットレート約4.5MbpsのフルHD画質(1,920×1,080)、映画1本(約1時間50分)を想定、
3.69GB/1本として計算
※3 写真ファイルは1,200万画素のJPEGファイル、5MB/1枚として計算
※4 音楽ファイルは4分の曲を128kbpsのMP3形式、4MB/1曲として計算

参照 https://toshibadirect.jp/shopcampaign/manual.aspx

光学ドライブ

DVDやブルーレイディスクにデータを記憶したり、読み込む装置です。DVDが使用できるDVDドライブやブルーレイが使用できるブルーレイディスクドライブなどがあります。

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